「住民とのトラブルを避けるためだった」
宇城市の担当者「2次(調査)申請の結果は上がることばかりではなく、変わらないことや下がることもある。そういうところを伝えたいというところの表現が強く表に出てしまった」

市は「住民とのトラブルを避けるためだった」とした上で、「2次調査の結果が1次調査の結果から下がる場合は、結果を確定する前に申請者と協議する運用を想定していた」と釈明しました。
市は表現を改めた案内を新たに作成し、周知を計る他、2次調査に不服がある場合は、再調査に応じるため、窓口で相談して欲しいとしています。














