がれきの中から見つかった希望

地震から約3週間後、父・貴士さんはボランティアに依頼し、自宅に残された野球道具を探しました。そして見つかったのが、この2つのグラブです。

永田煌虎さん「飛び跳ねるくらいうれしかったし、またみんなとプレーができるという希望が見えた」

父・貴士さん「グラブが出てきたときは光が見えたというか、また煌虎に野球をやらせてあげられるかもしれないなとうれしかった。本当は諦めていたので」