「野球をしてもいいんだ」前を向き始めた家族

母・千扇さんも、煌虎さんが野球を再開できたことで、前を向くことができるようになったといいます。

母・千扇さん「『野球をしてもいいんだ』と思えるような環境を皆さんが与えてくれたので、とても感謝しています。煌虎も野球に行くのと行かないのとでは日頃の元気が全然違うので、今は辞めさせなくてよかったなと思っています」

そんな中、家族にはどうしても取り戻したいものがありました。

父・貴士さん「煌虎が一番喜ぶのは野球道具(が見つかること)なので、とにかく早く見つけてあげたいなと。玄関にあるのはわかっているので、どうにか見つけてくれないかなという気持ちだった」