JR篠ノ井線は倒木のため、松本駅と篠ノ井駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、17日午前10時前から運転を再開しました。
JR東日本によりますと、17日午前6時半ごろ、篠ノ井線の姨捨駅と冠着駅の間を走行中の上り特急しなのが倒木にぶつかりました。
乗客・乗員およそ110人にけがはありませんでした。
この影響で、篠ノ井線は松本駅と篠ノ井駅の上下線で運転を見合わせていましたが、木の伐採作業を行い、午前9時55分に運転を再開しました。
倒れた木の長さ20メートル、太さ60センチのカラマツだということです。
運転の見合わせにより、特急しなの2本を含む上下11本の列車が運休または部分運休したほか、上下7本に最大2時間半の遅れが出ました。
およそ3500人に影響が出たということです。














