気象庁発表「日照時間が“最小” 降水量が“最多”」

井上キャスター:
気象庁が15日に「日照不足と長雨に関する関東甲信地方気象情報」を発表しました。

9月上旬の日照時間を平年と比べた数字になりますが…

水戸や東京では3割を切り、甲府でも約4割となっていました。

【9月上旬 日照時間(平年比)】
▼水戸:29%
▼東京:29%
▼甲府:44%

平年と比べて日が照らなかったことが分かります。また、雨も多く降りました。

水戸では平年比の4倍、東京・甲府でも3倍弱という数字が出ました。

【9月上旬 降水量(平年比)】
▼水戸:416%
▼東京:269%
▼甲府:280%

関東甲信の日照時間が観測史上で“最小”降水量(平年比)も“最多”となっており、(日照不足と長雨は)今後10日程度続く見込みということです。

こうなると農作物が影響を受けそうです。