大雨被害があった去年と比べて「9倍増」
熊本県八代市人事課 山本勝己課長補佐「職員の疲労は蓄積している」
震度6強を観測した八代市では8月、1100人ほどの職員のうち時間外勤務、いわゆる残業時間が「過労死ライン」とされる100時間を超えたのは約280人に上ります。

これは職員全体の25パーセントにあたります。
去年の同じ月も大雨被害への対応や市長選の準備もあり多忙でしたが、当時、100時間を超えたのは約30人で、この時と比べて9倍に増えています。
八代市の担当者「(昨年の大雨と比べて)避難所の開設の数、期間も長期に及んだ」














