「純粋にゲームとして楽しいと思ってほしい」

16歳で東京を観光してから日本を好きになったダビッドさん。

「スペインにはないローカル電車で旅をするのが特に好きだ」と話し、「子どもが電車のおもちゃで遊ぶように動かせたら」とひらめいたことで、このゲームが生まれたと言います。

(開発者・ダビッド・ジャウマンドレウさん)「皆さんがプレーしながら、景色とか世界観に気を取られないようなゲームバランスを調整するのが、一番難しかったです。大分と別府を表現しているところを感じるのも期待しているんですが、ゲームとして楽しいって純粋に思っていただきたいです」

「電車アタック」は、17日に開幕する日本最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ」に去年に続き今年も出展。

日本の電車を愛するダビッドさんの思いが詰まったアクションゲームは、さらなる広がりを見せそうです。