秋の訪れを感じさせる話題です。志布志市の農道沿いで彼岸花が見ごろを迎えています。
収穫前の田んぼのそばに咲く色鮮やかな彼岸花。鹿児島県の志布志市松山町泰野で見ごろを迎えています。

彼岸花は地域の住民が育てているもので、1キロ以上続く農道沿いなどにおよそ10万本が咲いています。

田んぼには、住民が手作りしたかかしが風に揺れ、中には、西郷隆盛や、地元・志布志市松山町出身の漫談家・綾小路きみまろさんのかかしもありました。
(泰野校区コミュニティ協議会・村中洋人会長)「(住民が)手で植え続けて10万本を超えている、シルバーウィークの頃が一番の見頃になるのでは」
鹿児島県内の16日あさの最低気温は、霧島市と十島村・中之島で20度、鹿屋市で20.1度など、この時期らしい過ごしやすい朝となりました。
日中は一転、雨の地域もありますが多くの地域で30度を超える真夏日となっています。残暑はもうしばらく続きそうです。
志布志市松山町泰野では、今月20日・日曜に田んぼ沿いあるかかしや彼岸花を楽しむイベントが開かれるそうです。














