「ちょっとしたことで涙が…」話を聞くという支援も

物資だけではなく、話を聞くことも大切だといいます。
(竹馬陽子さん)
「聴覚障害だけじゃなくて、頑張っていたんでしょうね。すごく大きなトラブルはないと思いながら見てたけど、ちょっとしたことで涙が止まらなくなって。3日ぐらいモヤモヤしてたね」
(「minori」代表理事 高木聡史さん)
「それ普通。無理に止めなくてもいい」

(竹馬陽子さん)
「私たちみたいに、掌握されていない人間にも手を差し伸べてくれようとする存在があるんだっていうのが、すごく嬉しかったですよね」
まだまだ先の見えない軒先での避難生活が続きます。














