気象庁によりますと、16日夕方までに台風に発達する予想となっている熱帯低気圧は、16日午前6時の時点でマリアナ諸島付近にあり、1時間に15kmの速度で北西に進んでいます。中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15m、最大瞬間風速23mとなっています。

雨風シミュレーションは、この週末からのシルバーウィークにかけ、九州方面に向かい、その後、関東方面に進む可能性も示しています。
ただ、予想進路図では21日(月)時点の予報円の半径が520kmと大きいため、今後の進路については気象庁の最新の発表をこまめに確認してください。
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▼予想進路図
▼位置と勢力
▼周辺海域の海面水温実況図
▼周辺の雨と風の様子(シミュレーション)
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