リニア中央新幹線の工事の影響で、岐阜県瑞浪市で井戸の水位が低下している問題で、JR東海は追加費用を30年間補償することを明らかにしました。

瑞浪市大湫町では、リニアのトンネル工事が行われている現場周辺で、井戸やため池の水位低下や最大14.1センチの地盤沈下が確認され、JR東海は2024年5月から工事を中断しています。