長雨の影響は野菜にも…ナスやレタス、ブロッコリーが高騰
秋の長雨は、野菜の生育にも影響を及ぼし始めています。

カラフル野菜の小山農園 小山三佐男さん
「実割れしちゃってる」
土の中の水分量が増えすぎたことで、実割れしてしまったナス。
関東甲信地方では、9月上旬の日照時間が1961年の統計開始以降、最も少なくなっています。
埼玉県のスーパーでは、“ある変化”が起きていました。

新鮮市場 東本郷店 飯田智成 店長
「雨の影響で大きさが著しく小さいものが多い」
サイズは小さく、加えて出荷数も減っているため、ナスやレタスは平年と比べ、販売価格を約50円値上げ。

ブロッコリーに至っては、2025年より100円ほども値上げせざるを得ないといいます。
買い物客
「ブロッコリーとかレタスとか葉物がね。よく使う野菜だから、その辺がもう少し下がってくれると嬉しいですね」

一方で、北海道産のジャガイモやタマネギなどは、雨の影響が少ないことから価格が安定しているそうです。
週末から始まるシルバーウィーク。この先の天気はどうなるのでしょうか。














