熊本地震で落ち込んだ観光業を支援する「九州ふっこう応援割」について、大分県内では9月25日から予約の受け付けが始まります。
県は会見を開き、「九州ふっこう応援割」の予約開始日を発表しました。応援割は国の観光支援策として、10月1日から12月25日までを対象に宿泊費などが割り引かれます。
予約開始日はオンライン旅行サイトが9月25日正午から、旅行代理店が10月9日から、宿泊施設は10月16日からの受け付けとなります。
県内の予算総額は10億8000万円で割引率は50パーセント、宿泊のみの場合は1泊2万円が上限などとなっています。

(県観光局・渡辺修武局長)「新たな需要を喚起するということですので、これを機に大分への旅行を計画してもらい、温泉も楽しめる時期になりますし、自然や食を満喫していただきたい」
県は9月18日に制度の詳細や対象施設を紹介する専用サイトとコールセンターを開設する予定です。














