■避難場所はどんな環境なのか
どういった環境での避難生活になるのか、南陽市の避難場所に指定されている赤湯小学校の体育館を訪ねました。
佐藤友美アナウンサー
「結構広いですね」
南陽市役所 総合防災課 髙野祐次 専門員
「市内の学校の中では1番大きな体育館になります」

夏の暑さが厳しいことから、暑さ対策として赤湯小学校には冷風機が準備されていました。
県内では避難所に指定されている小・中学校での冷房の設置率が50.7%となっていて、東北で最も高い設置率です。
しかし、設置が進む中、課題もありました。














