和室を丸ごと洋室に!? カリスマユーザーの驚きDIY

コミュニティには、初心者が頼りにする上級者も数多く参加しています。松田部員はカリスマ的な人気を持つ、50代主婦の「ぱんださん」のもとへ。
DIY歴は3年と比較的浅めながら、日曜大工からガーデニング、料理まで、数々の作品を日々コミュニティに投稿。幅広いジャンルでファン同士の交流を頻繁に行っています。

庭には、不要になったベッドのすのこを再利用して作ったという柵が。解体した「すのこ」を塗装し直し、組み上げたもので、費用はなんと0円。他にも、ガーデンテーブルなど、数々のDIY作品が並びます。これには松田部員も思わず「すごい!」と驚きの声!

作業は2階にある工房で行われ、本格的な電動丸ノコまで備えられていました。
松田部員「ぱんださんが作業する姿が想像できない。めちゃめちゃカッコいい」

最近では、築30年弱の和室を洋室に大改造するという大掛かりなDIYにも挑戦。たった一人で作業を進めたといいます。

中でも最も手間がかかったのは、扇形の絵が描かれた和風の扉。ジグソーという機械で扉に穴を開け、100円ショップで購入したフォトフレームを縁に取り付けて“窓”のようにリメイク。最後にペンキを塗って洋風に仕上げました。

現在進行中なのは、壁紙の張り替え。20メートルのロール壁紙(1780円)を使い、部屋の雰囲気をさらに変えようとしています。せっかくなので松田部員もお手伝い。慣れない手つきながらも作業を楽しみました。完成した壁も、もちろんコミュニティに投稿され、たくさんの「いいね!」が付きました。