一戸町初となるオリジナル品種は、林野さんをはじめとする町内のリンドウ生産者の間で栽培が進められ、2026年度は「御所野ヴェール」が2万4000本、「縄文の舞」が5万7000本の出荷を見込んでいます。

(高橋さん)
「若い方が、一輪挿しでもいいですから部屋の中に飾ってもらうような使い方をしてほしい。仏花のイメージだけでなくなる、というのが私の夢です」

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一戸町で生まれた白とピンク2種類のリンドウは、主に関東と九州に出荷され、県内にも一部流通しています。
まだ、その量は多くありませんが、これから町の顔として秋を彩っていくことが期待されています。