岩手県一戸町で発見され、2025年品種登録された2種類のリンドウが出荷の最盛期を迎えています。
オリジナル品種の特徴を取材しました。

(甲斐谷キャスターリポート)
「きょうご紹介するのは、こちらの2種類のリンドウです。一戸町で誕生したばかりのオリジナル品種です」

秋彼岸も近いこの時期、リンドウの出荷に向けた作業が進んでいるのは一戸町平糠の林野俊雄さんのほ場です。
リンドウの栽培を始めて24年という林野さんは、妻の峰子さんと2人でおよそ40aのほ場を管理しています。
夏場も比較的涼しい一戸町は、リンドウの生育に適していると言います。

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(リンドウ生産者 林野俊雄さん)
「もともと高山植物なので、涼しいほうがいいですね。寒暖差があった方がきれいに咲くと思います」