旅館は予約好調
一方、福島県会津若松市の旅館では、シルバーウィークの予約が好調です。
庄助の宿瀧の湯・齋藤純一会長「本当に久々の日ならびがいい年になったと思います。前年度対比からすると、我々としてはかなり良い数字を推移しているかなと思っています」
東山温泉にあるこちらの旅館では、23日までの5日間がほぼ満室、27日までの4日間も8割以上の予約がすでに埋まっているということです。宿泊するのは、首都圏からの観光客が最も多くなっています。

齋藤会長「東京を中心とした首都圏が8割弱を占めて、あとは福島県プラス隣接県で、全体の9割強という形になっています」
さらに、今年は会津地域最大の祭典「会津まつり」が19日からの3日間行われ、シルバーウィークと重なっていることも宿泊客増加の要因の一つです。
齋藤会長「そういう相乗効果で、今回のシルバーウィークは非常に入り込みが高い結果になっているのかなと思います。会津の良さ、東山の良さを感じていただいてまた来ていただきたいと思います」
今年の連休は予約が入るタイミングも例年より2週間ほど早く、異例の盛況ぶりが予想されるということです。
ちなみに、JTBによりますと、今年のシルバーウィークの人気方面は1位が関東、2位が関西など主要都市圏への旅行が上位を占めているということです。














