沖縄・本部町産のシークヮーサーの美味しさを広く知ってもらおうと「果汁初しぼり式」が開かれました。

この「初しぼり式」は、本部町産シークヮーサーの魅力や品質を広く発信し、消費拡大につなげようと開かれたものです。

式には生産者や加工業者などが参加し、もとぶ産シークヮーサー生産消費拡大推進協議会の上原正史会長が「県外企業とも連携を図りながら、本部町産のシークヮーサーの消費拡大につなげていきましょう」とあいさつしました。

このあと、関係者の「ライン始動」を合図に今年の果汁の加工をスタートさせました。

もとぶウェルネスフーズによりますと、2026年は、台風やカメムシなどの影響で例年より少ないものの、実の成長は良く、約500トンの収穫を見込んでいます。

このうち、およそ350トンがジュースやドレッシングなどに加工されます。