17日行われる日銀の金融政策決定会合。そこで議論するとみられるのが、政策金利の引き上げです。
その場合、住宅ローンの金利もあわせて上昇する可能性があります。
政策金利が引き上げへ?住宅ローンにも影響か 分かれる持ち家派・賃貸派

政策金利が引き上げられた場合、住宅ローンの金利もあわせて上昇する可能性があります。
東京23区の新築マンションの7月の平均価格は2億6000万円にのぼり、住宅価格は依然として高いままです。(不動産経済研究所)
こうした中、自分が住むなら持ち家または賃貸か、街の皆さんに聞きました。

賃貸派
「いま賃貸です。都内なんですけど、持ち家はちょっと高くて買えないかな」
「賃貸だったら月払いで、そこに住み続けなくてもいいし、ライフスタイルにあわせて柔軟に動かしていけるのがメリット」

持ち家派
「長い間住むんだったら持ち家だと思う。賃貸だと資産にならない」
「賃貸にした時に、高齢になった時の家探しも苦労するだろうなというのを懸念して」
「将来的には楽器も置いて演奏したいので、賃貸よりは持ち家がいいかな」














