日曜劇場『VIVANT』出演者・独自インタビュー
今回は、シンシーの責任者『ハン リンシン』を演じた、宮下今日子さんに特別インタビュー。
『ハン リンシンを演じる上でのこだわり』や『堺雅人さん・阿部寛さんとの撮影秘話』など、ここでしか聞けない “貴重な話” を詳しく聞きました。
Qハン リンシンを演じてみていかがですか?

宮下今日子さん
「やりがいしかない。大変なシーンがたくさんあって、やっていてとても楽しかったです。」
QVIVANTの世界を演じる中で大切にしたことは?
宮下今日子さん
「みなさんがすごいので。小手先みたいなことでは太刀打ちができない、と思ったので全身全霊でぶつかるしかないなと。」
Q監督からのリクエストは?
宮下今日子さん
「『声を低く』と。(私は)思ったより声が高めなんですね。『低く低く』と最初に言われていました。」
Q宮下さんから提案したことは?
宮下今日子さん
「髪型ですね。ものすごく長い三つ編みにしたかったので、それはお願いしました。本当にアレ(長い三つ編み)にして良かった。」


「毎回、支度して “長い三つ編み” にしてもらうたびにアガル~(笑)。」

「衣装も作ってもらったんですが。大好きで、メイクもすごく良い。毎回楽しくやっていました。」

Q堺雅人さんについて
宮下今日子さん
「噂では聞いていましたけど。本当に堺さんは、絶対に間違わないし、それでプレッシャーや緊張をするかと思っていたんですけど、すごくやりやすかったんです。」
「普通間違わない方って、何度やっても同じ(演技)みたいなことかと思うんですけど、堺さんは、私がこうやったらそれに対して返してくれるので、セリフはちゃんと思えているけれど、中身はすごくフレキシブルでどうにでもしてくれるので、こっちもそれに応えるという、すごく私は居やすかったし、楽しくやらせていただいた。」
「乃木さんが初めて(現場に)現れた時に結構びっくりして『あっ 乃木さん!』『乃木さん来た!』って。」

Q阿部寛さんについて
宮下今日子さん
「撮影以外の時間には、たくさんお話させていただいたり、すごく面白い方なので、普段は楽しくお喋りさせていただいて、楽しくお喋りしている時も、やっぱりカッコいいんですよイチイチ(笑)。」
「居方とか普通に座って待っているだけとか、お水を飲んでいるだけとかでも、カッコよ!っていう。」

Q宮下今日子さんにとって『VIVANT』とは?
宮下今日子さん
「私にとっては、ご褒美です(笑)」

「去年8月に50歳になったんですけど、その日にシンシー周りの大変なリハーサルの日だったけど、すごく幸せだなと思って、こんなステキな現場に、こんなにやりがいのある役をやらせてもらっている中で誕生日を迎えられて、すごく幸せだなと。ご褒美をいただいたと思っています。」
Q視聴者への皆様へメッセージをお願いします。

宮下今日子さん
「まだまだこれからどうなるのか…楽しみにしていただきたいと思います。」
「見どころしかないんですよ。どうぞお見逃し無いように。できればネタバレが無いように。VIVANT後半もお楽しみに!」

【担当:芸能情報ステーション】














