アジア最大のスポーツの祭典、「アジア大会」の開幕が9月19日に迫りました。
長野県関係の選手の意気込みをお伝えします。
サッカー日本代表で松本山雅に所属する小林将天(こばやし・まさたか)選手です。
松本市内の練習場で汗を流す松本山雅のゴールキーパー小林将天選手20歳。
今シーズン、J1のFC東京から移籍し、長身を生かしたアグレッシブなプレースタイルを武器に開幕スタメンを勝ち取りました。
(小林将天選手)「(加入して)2か月しか経っていませんが、このチーム(山雅)のことが好きになりましたし、選手とサポーターの距離も近くていいスタジアムだと感じています」
32年ぶりの自国開催となるアジア大会のサッカー日本代表に選出された小林選手。
この大会、日本は、21歳以下の代表チームで臨み、将来を期待される若手選手たちが、アジアの頂点を目指します。














