今週開幕するアジア大会を前に、シンガポールの陸上代表チームが大崎町で合宿を行っていて、歓迎セレモニーが行われました。
大崎町の「大福ジャパンアスリートセンター大隅」を訪れたのは、アジア大会に出場するシンガポールの陸上代表選手とスタッフ合わせて15人です。

選手たちは21日まで合宿を行う予定で、きょう14日の歓迎セレモニーでは県と大崎町から特産の鹿児島黒牛とウナギが贈られました。
これに対し、シンガポール代表のヘッドコーチ、ハムカ・アフィックさんがお礼の言葉を述べました。

(アジア大会に出場へ シンガポール陸上代表)「鹿児島のおもてなしと文化に触れられることを楽しみにしている。キャンプを実り多いものにしたい」
大会は4年に一度開催されるアジア最大のスポーツの祭典で、日本で開かれるのは32年ぶりです。
MBCでは期間中、大会の模様を放送します。














