身近な石油製品がどのように運ばれているか知ってもらおうと、石油製品を積んだタンカーの見学会がきょう14日、姶良市で初めて行われました。
姶良市の加治木港で公開されたのは、愛媛県の海運会社・幸洋汽船のタンカー「第21幸洋丸」です。

タンカーは、全長およそ105メートル、学校の25メートルプールおよそ16杯分に相当する5000キロリットルのガソリンや軽油などを積むことができます。
普段、日本国内の製油所から、各地の油槽所に石油製品を運んでいます。参加した人たちは、タンカーのパイプの仕組みや、タンクなどを見学していました。

「かっこいい」
「乗組員がたくさんいて驚いた」

(幸洋汽船・久保山知未社長)「日本に欠かせない仕事という性質上、もっと一般の方に知ってほしく一般公開した」














