熊本地震の被災地でのボランティア活動を支援しようと、宮崎県都城市では、八代市へ向けたボランティアバスの運行が始まりました。
このバスは、被災地でボランティア活動を行う人たちの移動を支援しようと、都城市社会福祉協議会が運行するもので、14日は、市内在住の19歳から79歳までのボランティア12人が乗り込みました。
参加者たちは、八代市に日帰りで派遣され、被災した家屋の片付けや家財の運び出しなどを手伝うということです。
(ボランティア参加者)
「少しでも役に立てたらいいと思って参加した」
「自分のできることを被災者ために一生懸命やってきたい」
(都城市社会福祉協議会地域福祉課ボランティアセンター 富山裕美所長)
「被災地の必要があれば、また、こちらからも同じような形で支援ができれば」
ボランティアバスは、今月、あわせて5日間運行され、現地の状況をみて、来月以降も募集するということです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









