同じ自民党所属の県議が対抗馬として出馬表明し、どちらを推薦するかで議論が割れた4年前に比べ、今回は2か月以上早く、さらに「全会一致」での決定とすんなり決まったように見えます。

しかし、推薦申請を決めた理由の説明で森屋宏県連会長は長年課題となっている県が富士急行に貸している県有地を巡る問題について注文を付けました。

自民党県連 森屋宏会長:
「関係者の皆様方の相互のさらなる理解を深めるように、お互いに利益を享受することができるように、どうか どうか さらなる知事のリーダーシップのもとに、事を前に進めてもらいたいと思います」
「県連の総意です」














