和歌山県すさみ町でふるさと納税の返礼品として「1日駅長」を体験できる催しが行われ、応募した男性が駅長気分を楽しみました。

JR周参見駅の「1日駅長体験」は、すさみ町へのふるさと納税の返礼品として50万円を収めた人が権利を獲得できます。

町の新たな観光資源を模索するすさみ町と、赤字路線の活性化を目指すJR西日本などが協力し、今年は3回分を出品。

応募があったのは今回の1回だけでしたが、関東地方に住む男性が制服に身を包み、周参見駅の駅長業務を満喫しました。

(1日駅長)
「点呼から始まって、リアルな業務体験をさせていただいている。なかなかできない体験なので緊張しました」

周参見駅でのふるさと納税の駅長体験は2024年に続いて2回目だということです。