気象台によると、桜島の南岳山頂火口で13日午後5時10分に噴火があり、やや多量の噴煙が火口から真上に2400mの高さまで上がりました。
今回の噴火について、気象台は降灰予報(詳細)を発表しました。火山灰は火口から北西の鹿児島市吉野方向に流され、13日23時までに鹿児島市(桜島)ではやや多量の降灰があり、降灰は阿久根市まで予想されています。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続しています。
桜島降灰予報(詳細)今回の噴火で予想される降灰
13日23時までに予想される降灰量は、各市町村の多いところで次のとおりです。
▼やや多量
鹿児島県:鹿児島市
▼少量
鹿児島県:垂水市、姶良市、薩摩川内市、日置市、阿久根市、出水市、いちき串木野市、さつま町
予想される降灰開始時刻は次のとおりです。
▼13日18時まで 鹿児島市
▼13日19時まで 垂水市、姶良市
▼13日20時まで 薩摩川内市、日置市
▼13日21時まで 阿久根市、出水市、いちき串木野市、さつま町














