「力を持てない人に寄り添いたい」支援の原動力と音楽に託す思い

では、なぜ長年に渡り支援活動を続けているのでしょうか。
SUGIZOさんは、その原点についてこう話します。
「LUNA SEA」ギタリスト SUGIZOさん
「あまりにも今の世の中が、世界が不公平で不均衡で見ていられない、いたたまれない。僕としては、弱っている人、弱き人、力を持てない人に寄り添いたいと思って、もう25年くらい経つので」
さらに、音楽を通じた支援についてはこう語りました。
「LUNA SEA」ギタリスト SUGIZOさん
「スポーツや芸術は思想とか、イデオロギーとか政治的な意識を超えて、僕らが一つになれるすごく重要な手段だと思います」
「忘れないでほしい」「力を持てない人に寄り添いたい」。
オレクサンドラさんは演技を通じて、SUGIZOさんは音楽を通じて、戦争の中で生きる人たちへの思いを伝えています。














