三重県熊野市の丸山千枚田で、田んぼのオーナーによる稲刈りが行われました。

丸山千枚田は高低差100メートルの山の斜面に1000枚以上の水田が並び「日本の棚田百選」にも選ばれています。
30年ほど前から田んぼの一部を貸し出すオーナー制度を導入し、棚田の維持管理をしています。
きょう12日は恒例の「稲刈りの集い」が行われ、県の内外からオーナーやボランティアなど約800人が参加し、ことし5月に植えた三重県産の猛暑に強いコメの品種「なついろ」の稲を鎌で刈り取り、収穫しました。
収穫した米は精米され、来月ごろにオーナーの元へ届けられるということです。
















