■第74回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 2日目(12日、京都・たけびしスタジアム京都)
女子100m予選5組に、アジア大会4×100mリレー代表の三浦愛華(24、愛媛競技力本部)が出場。自己ベストにあと0秒02に迫る11秒42(+0.7)で1着でフィニッシュし決勝進出を決めた。世界陸上2大会連続出場の君嶋愛梨沙(30、土木管理総合)も組1着で、決勝へ進んだ。また、男子100m予選に出場した東京世界陸上代表の栁田大輝(23、Honda)は10秒39(+0.4)の組2着でタイムにも拾われず決勝進出を逃し、B決勝に進んだ。
予選5組に登場した三浦はスタートから加速すると、他の選手を寄せつけない走りで後続を大きく引き離し11秒42の1着でゴール。男子100m予選に出場した栁田は序盤から横一線の接戦となったレースで上位を争ったがゴール手前で抜かれ、10秒39で2着となった。
三浦が出場予定のアジア大会愛知・名古屋は19日に開幕。陸上競技は23日から29日まで、愛知県のパロマ瑞穂スタジアムで行われる。
*写真は今年6月、日本選手権の三浦選手

















