来年、開催される「宮崎国スポ・障スポ」に向けて街を花で彩ろうと、都城市で花の苗の引き渡し式が行われました。
来年、開催される宮崎国スポ・障スポに向けて、県内では昨年度から競技会場や街並みを花で彩り全国から来県する人たちをおもてなしする「花いっぱい運動」が行われています。
11日は、都城市のJR山之口駅で、マリーゴールドやセンニチコウなど県が育成した花の苗およそ2000株が、市内11地区のまちづくり団体の代表者に引き渡されました。
(山之口地区まちづくり協議会・艮憲栄会長)「花が生き物ということは花と対話しながら、来年のことに夢をはせながらみんなで頑張っていきたい」
花の苗は、来月下旬ごろまでに駅周辺や公民館などにプランターで設置され、宮崎国スポ・障スポに向けて街が花で彩られるということです。
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