大規模災害に備えるきっかけにしてもらおうと、子どもから大人まで防災について学べるイベントが宮崎空港で始まりました。
このイベントは、地震や豪雨など全国で大規模な災害が多発していることから、家族で楽しく防災について学んでもらおうと毎年開かれているものです。
6回目となる今年は、ふだん使っている車を車中泊仕様にした車両のほか、災害発生直後に自衛隊が被災地を偵察するバイクなども展示されています。
(宮崎空港ビル・松野義直取締役)「災害が起きたときに自分がどういう状況に置かれるのか想像してもらって、そのときに家族や自分の命を守るために何を準備しておくべきかを考えてもらうきっかけにしてもらえればと思う」
イベントは今月15日まで開かれていて、13日は巨大地震の揺れを体験できる地震体験車も設置されます。
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