学校教師を目指す鹿児島大学の学生が、奄美市の小中学校で授業を体験しました。
鹿児島大学教育学部では、離島の学校教育について学生に理解を深めてもらおうと、1979年から奄美の学校で体験学習を行っています。

この日は、奄美市住用町にある全校児童・生徒18人の東城小中学校で、教育学部の学生15人が授業を見学したり、子どもたちにまじって授業に参加したりしました。

(学生)「(子ども同士の)距離が近くて、きょうだいみたいに感じた」

(学生)「生徒に寄り添って、土地を大事にするような教育をしたい」

(東城小中学校 笠井マリ子校長)「少人数の中、どんな風に子どもたちが学んでいるのか、先生がどんな教え方をしているのか見てもらいたい」
学生たちの体験学習は瀬戸内町の小中学校でも行われました。














