岐阜県本巣市のケーキ店が放火された事件で、病院に搬送されていた店の女性オーナーが死亡しました。
今月5日、本巣市のケーキ店「さんらいず」で起きた火災では、焼け跡から、市内に住む福田達哉さん(66)と堀部真由美さん(65)の2人が遺体で発見。また、駐車場の車内にいた会社役員・林寛至さん(70)も搬送先の病院で死亡しました。
当時、店の2階ではオーナーの曽野さとみさん(66)と同級生9人による同窓会が開かれていましたが、警察によりますと、病院で治療を受けていた曽野さんも、きのう、死亡が確認され、これで事件で死亡したのは4人となりました。
これまでの調べで店内にいた生存者は「林さんが人を刺し、ガソリンをまいて火をつけた」と話していて、警察は、亡くなった林さんが事件に関わったとみて、詳しい経緯を調べています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









