8月に三重県伊勢市の商店街で発生した火災。約9割の建物が全焼だったことが分かりました。
8月31日の夕方、伊勢市の「明倫商店街」で起きた火災。けが人はいませんでしたが、店舗や付近の住宅などあわせて59棟が焼け、焼損面積は約4300平方メートルにのぼりました。

伊勢市の鈴木市長は、被害があった59棟の約9割が全焼だったと明らかにしました。
市は義援金などを募っていて、すでに1600万円以上が集まっているということです。

8月に三重県伊勢市の商店街で発生した火災。約9割の建物が全焼だったことが分かりました。
8月31日の夕方、伊勢市の「明倫商店街」で起きた火災。けが人はいませんでしたが、店舗や付近の住宅などあわせて59棟が焼け、焼損面積は約4300平方メートルにのぼりました。

伊勢市の鈴木市長は、被害があった59棟の約9割が全焼だったと明らかにしました。
市は義援金などを募っていて、すでに1600万円以上が集まっているということです。






