プロバスケットボールの新たなトップカテゴリー「Bプレミア」に参入する島根スサノオマジック。

ホームアリーナの松江市総合体育館、愛称「バンダイナムコアリーナ松江」が改修工事を終え、報道陣に公開されました。

バンダイナムコアリーナ松江内館

公開された「バンダイナムコアリーナ松江」の新しいメインアリーナ。ひときわ大きなセンタービジョンが観客を迎えます。島根スサノオマジックが今期から参入する新しいトップカテゴリー「Bプレミア」の参入基準を満たすアリーナにするため、去年8月からおよそ1年かけて改修工事をおこないました。

大型ビジョンとリボンビジョン

基準の要件である観客席数は、立ち見を含めて1割増やし、5000人の収容能力を確保。このうち移動式のアリーナ席は、以前のおよそ2倍の2320席に増やし、背もたれ付きに更新けました。

収容人員5000人に可動式のアリーナ席は2320席