8月27日に石川県羽咋市や宝達志水町などを襲った記録的な豪雨から2週間が経ちました。片付けなどの作業が続けられていますが、各地でボランティアの人手が足りない状況も浮き彫りとなっています。
大野紘乃キャスター
「発災当初はこの場所も水に浸かっていましたが現在はポンプ車の作業のおかげもあり、かなり水が引いてきています。しかしこちら水に浸かった稲が露わとなり農業への深刻な被害も確認できます」
8月27日の記録的な大雨から2週間たった、羽咋市の邑知潟周辺。未だに広い範囲で冠水被害が続いている一方、水が引いた田んぼでは収穫できなくなった稲が泥にまみれたまま横たわっていてました。














