白馬村でサマージャンプ大会が始まり、初日の女子ノーマルヒルで、ミラノ・コルティナオリンピック銅メダル、野沢温泉村出身の丸山希選手が3位に入りました。

中学生などが観戦する中で始まった女子のファイナルラウンド。

北野建設の丸山選手は、出場選手で最も低いゲートからスタートし、86メートルを飛んで4位につけます。

丸山選手の2回目、K点近くまで飛距離を伸ばし3位に入りました。

優勝は土屋ホームの伊藤有希選手でした。

(丸山選手)「課題はあるが、いい形でシーズンに入れている」

男子は、2026年3月、ワールドカップで初優勝して「空飛ぶ公務員」と話題になった山形市職員の内藤智文選手が、1回目94.5メートルでトップに立ち、そのまま逃げ切りました。

白馬サマージャンプ大会は、13日ラージヒルが行われます。