青木村特産のソバの品種「タチアカネ」の花が見頃を迎えています。

青木村夫神のおよそ80ヘクタールの畑で満開を迎えているソバの白い花。

赤みを帯びた実と白い花が鮮やかなコントラストを見せています。

村特産のタチアカネは、2009年に県の農業試験場で開発された品種で、ほかの品種に比べて風に強く、茎が「立ち」続けることからその名がつけられました。

村によりますと、全国で青木村でのみ栽培されているということです。

12日は「ふるさと公園あおき」で、そば打ち体験などが楽しめるイベントも開かれます。