裁判所「より大きな事故につながり得た」厳しく指摘
7月28日の判決で福岡地裁(大島泰史裁判官)は
「直前までの運転状況及び検出された呼気アルコールの濃度にも照らせば、本件犯行は危険である」
「被害結果が2週間の捻挫等にとどまってはいるが、より大きな事故につながり得たといえる」
と厳しく指摘した。
川内被告は、途中まで運転代行を使っていたにもかかわらず、途中で利用を止めていた。
※この裁判は前編・後編で掲載
後編を読む)【91.5%が執行猶予・危険運転傷害】37歳男にも執行猶予判決 裁判所「運転代行を使っていたのに、途中で利用をやめて…」【判決詳報・後編】














