2025年5月、酒に酔って正常な操作ができないにもかかわらず、博多区の路上を乗用車で運転。
前方に停止していた乗用車に追突し、被害車両の運転手(52)に頸椎ねんざなどの軽傷を負わせた川内大地被告(37)。

危険運転傷害罪では、91.5%の被告に執行猶予付きの判決が言い渡されているのが現実だ。

危険運転傷害罪に問われた川内大地被告にも執行猶予付きの判決が言い渡されることになる。

※この判決は前編・後編で掲載
【前編から読む】【91.5%が執行猶予・危険運転傷害】運転代行の利用を途中でやめた37歳男→酒に酔って車を運転し追突事故 裁判所「より大きな事故に…」【判決詳報】