大分市の百貨店で、各地からの人気グルメを集めた「全国うまいもの大会」が開かれ、会場はにぎわいをみせています。
10日から大分市のトキハ本店で始まった「全国うまいもの大会」には、各地の名産品や人気グルメなど、計60店舗が並んでいます。
会場では、北海道の豪華な海鮮丼が1000円前後で楽しめるほか、岡山の製パン会社「清水屋」は、冷やして食べる14種類の生クリームパンを販売していて、オープン直後から行列が絶えません。
また、栗やサツマイモなど秋の味覚を活かしたスイーツも充実し、宮崎の「栗菓子処・日向利休庵」は、涼やかな栗わらび餅が人気です。

「全国うまいもの大会」はトキハ本店で23日まで開催され、17日からの第2弾では20店舗が入れ替わります。














