展示ではコマ割りやキャラクターの位置を決めたネームを基に、アシスタントが背景を描いたり、芥見さんが人物を描き入れたりと、作業分担の工程が細かに解説されています。

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作者とアシスタントとの信頼関係に支えられた創作の裏側が伝わってくる芥見下々「呪術廻戦」展は12日、盛岡市本宮の県立美術館で開幕します。