2026年6月、北海道旭川市の女子高校生転落死事件の公判中の法廷に侵入した48歳の男の初公判が、9月11日、旭川地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。
住所不定・配送業の村山哲志被告(48)は、2026年6月、旭川地裁で開かれていた女子高校生転落死事件の公判中、正当な理由なく侵入し裁判を中断させたとして、建造物侵入と威力業務妨害の罪に問われています。
9月11日、旭川地裁で開かれた初公判で、村山被告は「間違いありません、そのとおりでございます」と起訴内容を認めました。
当時、法廷は内田梨瑚受刑者への懲役27年の判決の言い渡し中で、村山被告は「27年なんて生ぬるいこと言ってんじゃねえ!死刑だろ」などと叫び、暴れるなどして警察に逮捕されていました。














