キャラクター“イメチェン”で大成功
山形キャスター:
今や企業や自治体のキャラクターは、重要な役割を果たしています。
イメチェンで大成功したのが「ガリガリ君」です。

▼1981年に発売された、赤城乳業「ガリガリ君」
2000年にキャラクターの大幅リニューアル
→この年の年間販売本数が1億本を突破
ガリガリ君は、アイスの評価は高かったものの、2000年前はキャラクターに対して厳しい意見があったということです。

イメチェン前の▼初代(1981年~)や▼1994年~の「ガリガリ君」を見ますと、リニューアルされた▼2000年~や▼現在の姿とはイメージが違います。
▼初代のキャラクター
赤城乳業の社員で絵が上手な人が描く
イメージ:“昭和30年代のガキ大将”
→消費者から「歯茎が不快」「レジに持っていくのも恥ずかしい」という声が上がった
リニューアルして年間4億本も売れているということで、キャラクターのイメージが非常に大事になってくるということでした。














