障害者だけではなく一般の人たちも出場する全国大会で2位
假屋さんがアームレスリングを始めたきっかけは…
(假屋隆広さん)
「(MRTテレビの)『ゴジヤジ』という番組が私が高校生の時にあり、力王伝説という腕相撲の勝ち抜きのコーナーがあって…」


MRTの番組に出演したことをきっかけに、アームレスリングにのめり込んだ假屋さん。
21歳の時、腰の手術に伴い、車いす生活となりましたが、アームレスリングをやめることはありませんでした。

(假屋隆広さん)
「アームレスリングの競技台が変わってから、障がい者の人が3番以内に入賞した実績がないというのを聞いて、それを覆すために頑張るというのが1つの目標だった」
その目標通り、假屋さんは、2013年、障害者だけではなく一般の人たちも出場する全国大会で2位となりました。















