中学3年生の娘を持つという保護者は、公費接種の"タイムリミット"まで悩み続けたといいます。

保護者(子が中学3年生)
「私が副反応のことを懸念していたのでちょっと考える時間も欲しかった。このワクチンを受けることでがんの予防ができるということ、子宮頸がんだけじゃなくてほかのウイルスに対しても効果があるということは聞いたのでそれで受けた方がいいのかなと」
鳥取大学医学部附属病院 女性診療科 佐藤慎也講師
「HPVワクチンの有効性っていうのは私たちは理解をしているがなかなかそれが一般の方に伝わっていないというのを心配していて、打つ打たないというのはもちろん個人が決めたらいいが、全く知らない間に高校1年生までの公費接種の時期を逃してしまうというのがやっぱりとっても残念だと思っている」














