子宮頸がん予防「HPVワクチン」打つ?打たない? 「子供を守るため」「副反応を懸念していたので…」自費だと約10万円 親子の選択は? 公費対象の最終学年は高校1年、タイムリミットは“今月” 山陰放送 2026年9月12日(土) 06:00 国内 8月23日、日曜日。 鳥取県米子市の県西部医師会館には、午前中から多くの親子連れが訪れていました。 この日行われていたのは、HPVワクチンの休日集団接種です。 実は、鳥取県でHPVワクチンの休日集団接種が実施されるのは、今回が初めてです。