子どもたちに、伝統文化に触れてもらおうという教室が宮城県白石市で開かれ、小学生が日本舞踊や茶道を体験しました。

伝統文化の体験教室には、白石市立福岡小学校の4年生約20人が参加しました。
能の舞台に上がった児童たちは、扇子を持ち、先生の動きを真似しながら日本舞踊に挑戦しました。また、茶道では、自分たちで抹茶を点てて味わいました。

お味は?
女子児童:「ちょっとだけ苦くて美味しいです」
女子児童:「最後まできちんとできたところが良かったし、きょう習ったことをたくさんのところでイメージしながら使っていきたい」
男子児童:「サッカーやってるんですけど、細かい動作をちゃんとできたらいいなと思います」

宮城県白石市は、子どもたちに伝統文化に触れてもらおうと毎年この教室を開いています。参加した児童たちは、正座や手をついてのお辞儀など礼儀作法についても理解を深めていました。














